小唄 徒然草 15

今回も、明治・大正時代に作曲された、文字通りの小さい唄(古曲)を特集してみました。
やはり、古曲は地味だけど。良いですね。

早やふけて
春雨に(ぬれた同志)
春雨に(口舌)
春風がそよそよと
当代めずらし
土手に飛び交う
散るはうき
地廻り
おりよくも
お前と一生
わしが在所
からかさの
からくり
かねて手管

唄・春日とよ津満

糸・春日とよ晴
  春日とよかよ
  春日とよ艶
  春日とよ五

どうぞ、お聴きください。